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なんでもありっさブログ

見る・聴く・食べる・歌う、なんでもかんでも!

楽しむ力

昨日こんな写真をTwitterにあげていたら、

 

 

 

 

心の友から「菜の花つんでお浸しにしたの??」と連絡があり、さすがに否定しました(笑)

 

 

そもそも、食用と観賞用の「菜の花」って、違いはあるんでしょうかね?観賞用の方が細くて硬そうなイメージはありますが。どうなんでしょ?より苦いのかしら?

 

 

「有沙なら食べそうだなぁ」と友が思うのも無理はない。

 

以前、つくしを摘んで卵とじにしたり、ヨモギを摘んで(確か)お餅にしたという話を彼女にしましたからね。

 

東京にきてから、しなくなったなぁーと思うわけです。まぁそもそもそこらへんに生えたりしてないですからね。

 

 

桜が咲く時期は、地元愛知・豊田の矢作川の土手によく行きました。

 

あそこは地元の人間が花を楽しむ穴場でして、人が多すぎないのも気に入っていました。

 

学校がテストかなんかで午前中で終わると、同級生と一緒に土手に寝っ転がったり

 

タンポポを摘むと、茎からネタネタした白い乳液が出てくることを知ったり

 

カラスノエンドウでピーピーやったり

 

ねじり草が群生している場所を発見したり

 

 

平和だったなぁ。

 

 

昨日なんとなく多摩川の川べりに咲いていた、カラスノエンドウを手にしてみたのですが

 

どうやって鳴らすのかも思い出せず

 

緑色の小さなエンドウを口にくわえたまま、あの頃の方が「楽しむ力」があったなぁと感じずにはいられませんでした。

 

#季節を体で感じるキャンペーン

 

目で見て、

鼻で嗅いで、

からだで風を感じて、

口で季節を味わいます。

 

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菜の花の苦味はオトナの味だと思ってたけど、

大人になると人生いろんな苦味をあじわうので

さほど苦く思わないのかもしれない。